フィンランドに来て、すごく幸せそうな社会をたくさん見た。

 

だけど、ひろゆきホリエモンの動画を見て、あることに気づいた。

 

 

 

なぜ、幸せにしようとするのか?

 

 

 

国は幸福度を上げたい、もっと住みやすい世界にしたい、もっと便利にしたい。

 

その欲望は今までずっと発展する糧になってきた。

 

だけど、そもそも誰かを幸せにすることは必要なのか?

 

というのは、各々で幸せと思う基準は全く違う。

 

自分が良かれと思って相手にしたことが、返って逆効果だったりするなんてみんな経験したはず。

 

シニフィエシニフィアンという考えは、実際にあるものと自分が見えているものにはズレが存在するという。

 

だから自分が幸せになるように生きればそれでいい。

 

 

 

自分の人生だから。

 

 

 

例えば、相手を喜ばせることが自分の幸せならそれをすればいい。

 

逆に相手はどうでも良くて、自分が楽しければ幸せならそれをすればいい。

 

天才と呼ばれた数学者や物理学者たちはみんな後者。

 

また、キング牧師やネルソンマンデラは前者。

 

水と安全が確保されていることが幸せである国はたくさんある。

 

だけど日本はそれを当たり前にしてさらなる高みを探している。

 

そこもまた国民性の違いで、環境を上手く使えるかどうか。

 

 

 

社会に貢献しようとしなかろうと、それは国が決めることじゃない。

 

発展しようとしなかろうとどうでもいい。

 

それを自分の幸せにどう利用するか、またはしないか、それも自由。

 

発展させることが幸せな人がいたから発展してきた。

 

スマホが発売されて、使うか使わないかは個人が選択できる。

 

会社に利用されることが嫌なら利用されないようにがんばれ。

 

他人の幸せを考えてるほど人生に余裕はない。

 

80歳、90歳まで生きられるとは限らない。

 

老人になってもいつまでも幸せにならないなら50歳までに幸せづくしで死んだ方がいい。

 

父親が60歳手前にして一番幸せそうに感じない。

 

余生をどんな気持ちで生きるのだろう。

 

自分は死ぬまで幸せ感じていたい。

 

だから自分のために生きる。

 

周りと喜びを分かち合うことが自分にとっての幸せ。

 

だから彼女を愛すし、自分の助言で喜ぶ人を増やしたい。

 

そしたら人の心理や世の中の情勢を学ぶことは苦ではないし、むしろ楽しい。

 

ダンスを一人でしても続かないのは、周りと分かち合う楽しさがないから。

 

そこに人柄が表れてくるのだと思う。

 

社会の中

 

オフの2日間、

地元の図書館にこもり、

教育の本を読み漁っていた。

 

すると、

今の教育の問題の原点はやはり、

社会的な問題にあるのではないか?

という仮説に至った。

 

教師が実務を継続させるために、

省エネ授業をするという現状。

 

つまり、

楽で教えやすい教科書が売れ、

新しいことはなく、

自分が習ったものを教えるだけ。

 

ここにイノベーションの概念は生まれない。

 

 

ではイノベーションがなぜ大事か?

 

 

自分もかつて、

数週間前まで、

なぜイノベーションという言葉が流行っているのか、

全くわからなかった。

 

むしろそんなイノベーションをするよりも、

時間をかけてでも、

本当に良いものだけを生み出すことに力を使うべきだ!

そう思っていた。

 

でも、

人がそれぞれ違う環境や、

違う生き方をする理由から考えると、

必要なものだと分かった。

 

社会的優劣があって、

そこに問題が生まれるから、

人は解決しようと研究してきた。

 

これは幸せかどうかの話ではない。

 

やりたいことができるかどうかの話だ。

 

それぞれ違う性格の人々が、

それぞれのやりたいことをやっていたら、

一気に発明やら発想が生まれるどろう。

 

人間は生まれながらにしてイノベーターであると思う。

 

それは赤ちゃんとしてこの世に生まれ、

舐めたり噛んだり触ったり見たり聴いたりして、

この世界のことを知ろうとする。

 

これは人間の本能であり、

知的欲求は大人になっても消えることはない。

 

自殺者はそれが消えてしまっているのだと思う。

 

だからどんどん新しいものを生み出して、

この世界を知ろうとする意欲やモチベーションを促し、

人生のメモリーを増やして行く。

 

一方では新しい経験ができるものを研究する。

 

一方ではその研究者たちが効率的に研究できるように、

便利や楽を基準にサポートを研究する。

 

だからイノベーションは必要。

 

 

それなのにそのイノベーターたちが育たない教育が、

この国に蔓延するウィルス。

 

 

日本の教育は特に、

何が正しい答えかを最も重視する。

 

競争社会の悪いところだ。

 

結局「正解」「間違い」は、

時代とともに変化してしまう。

 

いい国作ろうで有名な鎌倉幕府も、

1192年ではないとわかり、

教科書から年号が消されることに。

 

ゆとり教育時代に計算が楽になるように、

円周率は3で良いとしたことは、

円ではなく正六角形であることを指摘され、

3.14に戻された。

 

研究が進み、

冥王星は惑星ではないとわかり、

水金地火木土天海冥」から冥王星は消えた。

 

言語に関しては、

時代が進むと新語と同時に死語が生まれ、

「正解」は変化していく。

 

 

だから、

何が正しい答えかを基準にする教育では、

人々は混乱してしまう。

 

誰が正しいのか、

何が正しいのか、

誰を信用したらいいのか、

わからなくなってしまう。

 

それが「今」なのだ。

 

日本社会から信用が消えたのは、

教科書を正しいとしてきた国民の頂点にたつ官僚たちが、

ニュースでたびたび悪行を報じられ、

不景気という現状がそれを現実的に国民を苦しめている。

 

 

高等教育を受けてきた人たちが間違いをするなら、

一体何が正しいんだ?と。

 

政治経済と教育は必ずしも比例するわけではないが、

大きな繋がりがあることは確かだ。

 

実際にフィンランドは、

教育を変えて経済も信頼も良くなった。

 

 

だから教育は変えなければいけない。

 

まず、Sense of Whyを高校生たちに伝えたい。

 

そして大学に行くことを決める前に、

もう一度考え直して欲しい。

 

夏コンとフィンランドが終わったら

始めていく。

「やりたい」から「使命」へ

 

日本の奨学金制度、

尾木ママが言っていたように

まさに「シロアリ」です。

 

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僕にはやりたいことが沢山ありますが、

順序を考えると優先順位はやっぱり、

「現状打破」です。

 

奨学金システムは悪循環をたどっています。

 

 

奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

借金返済のためだけに生きる

使えるお金が少ない

子どももまた奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

返済のためだけに生きる

...。

 

 

なぜ、奨学金を借りるのか?

 

 

それは大学卒は就職の道が広く、安定しやすいから。

 

という概念が日本社会にはびこっているから。

 

しかし、実際は大学卒でも就職氷河期

 

 

そもそも400万円の奨学金を借りてまで、

みんなが大学へ行っている時間、

高校卒業してから稼いだ方が十分プラスになる。

 

高卒の方が都合の良い現状。

 

そもそも周りの大学生で夢がある人が極端に少ない!

 

400万円の借金をしてまで、

何も考えずに就職をした人がたくさん。

 

と言ってる自分も、400万円の重さは

実は最近わかるようになってきた。

 

だから大きな借金をしてまで、

大学で何かを見つけようとしてきた。

 

自分の夢や人の繋がりについて。

 

だけど、そこには形はなくて理想ばかりが膨らむ。

 

理想が膨らむほど、現実に重力を感じる。

 

だから自分の夢ややりたいことは2の次に置くことにする。

 

このままじゃ自分の夢は叶わない。

 

先にすべきは人助け。

 

 

 

全国の高校生、もう一度見直して欲しい。

 

大量の借金を背負ってまで欲しいもの、見つけたいことがあるのか。

 

あるなら思いっきり突き進んで欲しい。

 

ないなら別の道で探すんだ。

 

大学なんて行かなくても夢中になれるもの、

見つけた人はたくさんいる。

 

僕はそんな人たちと出会ってきた。

 

もちろん、親に学費を出してもらって

見つけた人たちだっている。

 

だけど自分のことを先に理解して欲しい。

 

自分にどんな可能性やどんなスキルがあるのか。

 

そこにどんな価値があるのか。

 

やりたいことがあるなら、

借金を返してからか、

返せる状況であるか、

返せるほど稼ぐに賭けるかだ。

 

でも借金返済のために生きていては意味がない。

 

何のための借金なのかまるでわからない。

 

だからやりたいことをしながら返すか、

もともと借りないかがベスト。

 

奨学金の話に限ったことではない。

 

住宅ローンや車のローンもそうだ。

 

借金とはもともと投資に使うもの。

 

何かを生み出さなければ借りた意味はない。

 

「30分で分かる経済の仕組み」を見たらすぐにわかる。

 

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クレジットというお金ではないものがこの世のほとんど。

 

僕は生み出すという意味では、

未来に良い社会を作ってもらうための人材を生み出そうとしている。

 

そのために大学に行く前の子どもたちにしっかり訴えたい。

 

どんな方法があるか。

 

①本を書く

→出版飛と制作時間がかかるため、かなり大変。

クラウドファンディングなら可能性はありそうだけど、

認知度と信頼度が必要。

 

②実際に高校へ出向く

→これはダンスという名目で行けそう。

 

まずは、自分がどんな想いでどんな行動をしてきたか

という事実を元に知ってもらう必要がある。

 

説得力を生むために。

 

だからやっぱり実際に高校や中学に出向きたい。

 

資金援助をもらって奨学金を返すより、

ずっと現実的で能動的。

 

 

自分の母校からやっぱり攻めるしかない。

 

 

アルバイトもできてお金に理解力のあって

大学や将来のことを考え始めてる高校生が最初はベスト。

 

 

明日、母校に連絡してみよう。

 

 

samurai

それができるまでは、意地でも死ねない。

 

先日の記事での件、動き出そう。

 

目的:

奨学金返済に援助してもらうこと。

 

理由:

自分のように何もわからずとりあえず大学に入って、

学費という大きな借金を背負って、

「働き続けなければいけない」

という縛りを受けた人を減らすため。

 

 

中学校までは義務教育だから通う必要がある。

 

だけど、高校・大学はその必要はない。

 

だからもっと早い段階で自分のしたい生き方の方向性だけでも、

だいたいでいいから見極められれば、

気持ちの良い選択ができるはず。

 

公立の高校なら学費はほぼないけど、

大学となると国立でなければそうはいかない。

 

自分がしたいことのために借金覚悟で大学を選択すること、

自分がしたいことのために就職をして働くこと、

それは全然いい。

 

だけど、大学4年生になっていざ将来を考えると、

やりたいことが見つからないだとか、

とりあえず借金返すために働くだとか、

安定した収入で家族が持てればいいだとか、

そこらへんで終わってしまう。

 

その選択は果たして、

生き甲斐や使命感を持って生きていけるだろうか?

 

 

来年、父親が定年退職を迎える。

 

中学、高校、大学とそこそこ優秀で、

会社でも上司とケンカしながら理論的に正しいことを通してきた。

 

そして今は某大手企業の管理職に就いている。

 

そんな父親は収入はいいが、

休みの日に何をしたらいいのかわからず、

母親が用事で夜いないとなると、

寂しさを紛らわすことに必死になる。

 

テレビはつけているだけであまり興味はないし、

スロットのDVDを見たり、

何度も見た録画をまた見るが、

結局飽きて夜9時には寝てしまう。

 

夕飯だって作るわけでもなく、

スーパーで揚げ物やお弁当を買ってくる。

 

そんな父親を見ていてすごく悲しくなった。

 

退職したらどうなってしまうんだろう?

 

そんなつまらない休みの日が毎日続く。

 

父親には申し訳ないけど、

これが日本の純正社会人の末路なのか、、、

と気づいてしまった。

 

そうはなりたくない。

 

そして、周りにもそうなって欲しくない。

 

しわくちゃのおじいちゃんおばあちゃんになっても、

子供のようにやりたいことや夢で溢れていたい。

 

父親が最近何も言わなくなったのは、

息子の心配より自分の心配をしているからかもしれない。

 

 

そんな日本社会に生きる人の未来が悲しくては、

忙しい国が経済ではなく、労働で崩壊しそうだ。

 

せめて高校生の段階からでもしっかりと自分の未来について、

少しでも向き合ってもらえたらと心から思う。

 

だから学校での授業をしたい。

 

ダンスを使って

「自由に踊る難しさ」

を体感して欲しい。

 

ヘタや上手って見えたとしても、

それは何を基準にしてるのか。

 

自分が感じたものを体で表現することに、

本来、客観的に上手いやヘタがあるものか。

 

誰もダンサーになれとは言ってないし、

ダンサー目線になる必要はない。

 

・自分は他人と違う

・自分はどんな踊りが好きなんだろう

・なんでそう思ったんだろう

 

そんなことを体感してくれれば、

きっかけとしては十分でしたかない。

 

ダンスは試合じゃないからこそそれができる。

 

それをきっかけに自分の嫌いな部分・好きな部分探しが、

ゆっくりとでも始まってくれれば嬉しい。

 

「そもそも」

という疑問を持つことを忘れないで欲しい。

 

そもそもなんで大学に行くんだ?

そもそもなんで勉強してるんだ?

そもそも自分はどんな人間なの?

 

言語化できなくてもいい。

 

自分の中で納得いくまで行動して考えればいい。

 

必要ならワーホリだっておすすめする。

 

教育を変えるために、

自分の借金はとても邪魔。

 

毎月何万円も消えていく。

 

それを返すために働く時間に、

他にできることがたくさんある。

 

行ってみたい場所や参加したいもの、

そんなチャンスを逃してしまうことがある。

 

それはアルバイトをしてても感じる。

 

とても悔しい。

 

だからそんな要素はさっさと取り除いてしまいたい。

 

なんなら20〜30年つきまとってくるなんて信じられない。

 

働くお金は自分の必要な投資金にちゃんと使いたい。

 

週5日働く必要なんてないでしょ。

 

教育をしっかりサポートしつつ、

自分の建てたい家計画も進める。

 

その家を最高の教育の場所にしたい。

 

誰でもいつでも遊びに来れて、

自然からたくさん学ぶことができる場所。

 

木を切ったり、机を作ったり、

野菜や果物を育てたり、生き物と触れ合ったり、

海や川で遊んだり、図工したり、絵描いたり、、、

 

できるって信じてるし、

それができるまでは意地でも死ねない!!笑

 

YoutuberのHikaruさんに直接手紙を書いてみよう。

 

今ちょうど若者を応援するプロジェクト始めたみたいだし。

 

とりあえずVAZの事務所に出向くしかない。

 

よし、手紙書こう。

今一番欲しいもの

夢はたっくさんある、数え切れないほど。

 

だけど、お金がない。

 

一番やっかいなのは、

奨学金の返済。

 

奨学金の返済は数十年間もかかる。

 

だから奨学金免除の方法を調べてみた。

 

1、死亡または労働不可能

これは却下

2、大学院卒業後に指定職に15年間常勤

これもなし

3、大学院で優秀な成績

これもなし

 

そもそも奨学金免除されるために

奨学金借りて大学院いくって、、、。笑

 

本当に学びたい人には勝てないし、

15年間常勤とかもっとありえない。

 

 

となると、、、?

 

 

1つだけ方法がある。

 

超お金持ちの人で何に使っていいかわからず有り余ってる人、

もしくは純粋に応援してくれる人を味方につけて、

自分の代わりに払ってもらう。

 

400万円くらいあるけど。

 

となると、自分の存在に価値があると

見込んでもらわなきゃいけない。

 

超お金持ちの人の中に、

お金以上のものを求めてる人は絶対いる、

間違いなく。

 

ちょうど死に際のスティーブ・ジョブスみたいに。

 

自分で作る家に招待したいし、

なんなら一緒に作りたい!!

 

 

 

次は、そんな人とどうやって出会うかだ。

 

どこに現れる。

 

自分には夢があるが、お金がない。

 

必要なのは、

夢はないが、お金はある人。

 

「きっと、うまくいく。」のランチョーみたいに。

 

日本国内で探すのは難しそうだけど、

誰かを辿っていけば時間はかかるけどいる。

 

あとは海外へ行くか。

 

とりあえずフィンランドでは探してみよう。

 

夢に同意してくれる率は高そうだ。

 

日本では知ってるお金持ちの人に

どんどん声をかけていこう。

 

その人からというより、

協力してくれそうな人を知っているか聞く方がいい。

 

これは営業と交渉だ!

 

智子さん、、、とりあえず聞いてみるだけ。

ロンさん、、、聞く価値はありそう。

ギムさん、、、第2段階

洋輔くん、、、一番可能性ありそう

吉田学部長、、、多少は可能性ある気がする

杉岡さん、、、言ってみるだけでも

 

これが成功したら

奨学金を免除できた方法の本を出版する。

 

ちゃんと理論的な社会構造の説明を踏まえて。

 

需要と供給をうまく活用する。

 

それで自分が暮らせるようになったら、

自分が次の出資者になる。

 

夢はあるけどお金がない人を助ける。

 

そうやって受け継がれていく。

 

なんだかヒッチハイクのときみたいだなぁ。

 

昔お世話になったから、

今度は自分がするっていう、

時空を超えた助け合い。

 

日本にはその良さがある。

 

社会を利用するってこういうことか?

 

やってみたらきっとわかる。

 

 

きっと、うまくいく。

 

All is well.

何が正しい

今1億円あったら何をする?

 

てかお金あってそんな嬉しいか?

 

たしかに手に入れた瞬間は嬉しいと思う。

 

これで一生仕事しなくていいから。

 

好きなことだけしていけるから。

 

でも、じゃあ好きなことって何?

 

お酒飲んで、高いご飯食べて、

好きなとこ旅行して、高いもの買って、

それだけでいいの?

 

それが楽しいのは最初だけだった。

 

結局、何かに燃えて、

何かに苦労したり、成功したり、

そんなストーリーを感じるから、

本当に幸せに感じる。

 

約100万円ほどのお金があった頃より、

第3倉庫で燃えてる時間、

ダンスに夢中な時間、

STEPで公演作ってた時間、

そんな時間たちが何より幸せ。

 

お金は関係なかった。

 

社会ってなんなんだ?

 

なんでこんなに辛いイメージ?

 

最近、過去の天才たちの動画を見る。

 

数学者、物理学者、ハッカー、、、。

 

彼らはみんな仕事をしなかった。

 

ただただ、数式やコンピューターに夢中だった。

 

好きなことに没頭するのみだった。

 

宇宙の真理がわかるからって人もいるし、

コンピューターでどこまで操作できるか知りたかったって人もいるし、

お金で何かを簡単に手に入れることより、

ずっとずっと魅力的だったんだと思う。

 

だから名誉も懸賞金もいらなかった人ばっか。

 

その人たちが正しいかどうかなんて、

議論したって正解がないから意味ない。

 

だけど、どっちが自分にとってベストなのか、

そーやって考えたらきっと答えが出る。

 

しかも道は2つじゃない。

 

お金、お金、お金、

世の中そればっか。

 

シドニーに着いた時の

逆カルチャーショックはデカかった。

 

今でもはっきり覚えてる。

 

こんなクソみたいな都会で自分は育ったのかって。

 

今、第3倉庫で燃えてるから都会にいるけど、

今年終わって落ち着いたら住む場所変えたい。

 

就職とか仕事とか全部捨てたい。

 

それで田舎にいきたい。

 

好きな家作って、好きな野菜育てて、

好きな人たち呼んで、いろんな話聞いて、

みんなで踊りあって。

 

世の中を変えることだったり、

宇宙の真理を突き詰めることだったり、

それは大義かもしれない。

 

だけど、きっと天才と呼ばれた人たちは、

そんなものよりも、自分が没頭する時間が好きだったんだと思う。

 

その没頭できるものがたまたま世界的に欲してる情報だっただけ。

 

だから、世の中にとっての大義を成すことが、

必ずしも自分の真の欲を満たすものじゃない。

 

世の中がどうなろうと、

自分がどう生きていたいか、

自分がどう死にたいか、

どんな人生を送りたいか、

そこが一番大切だと思う。

 

それがあっての、

「じゃあ、世の中をどうするか!」

になるんだと思う。

 

そこに宗教観が入って、

生き方を信じる道に沿わせていけばいい。

 

まだ自分が生きたいように生きてないのに、

生き方を決められちゃあ納得できないね。

 

自分に従順になれてこそ、

信じるものに従順になれると思う。

 

だからもう何も怖くない。

 

家も仕事も捨てる覚悟はできてる。

 

オーストラリア着いたときに、

家もお金もさらさらなかった。

 

でも結果、生きていけた。

 

あとはタイミングだけ。

 

第3倉庫の夏が終わってから、

連盟公演までの間が一つ。

 

そこはまだ気は抜けない。

 

けど、いろんなことにかじりつける。

 

そこで少しづつ学ぶ。

 

昔の生き方。

 

それで連盟公演が終わったらスタート。

 

もう就活はどうでもいい。

 

就職もどうでもいい。

 

お金とかどうでもいい。

 

奨学金や借金とかに追われて

生きていくことで精一杯になってたら

何も叶わないし何もない。

 

ただただ空っぽの時間。

 

就職しないと社会の中で生きていけないなら、

そんな社会の中で生きなければいいじゃんって話。

 

仲間はいるし、夢もある。

 

その社会を、想いだけで活用できるなら、

それ以上に嬉しいことはない。

 

想いを伝える場があればそれでいい。

 

人に会って、伝えて、

仲間が増えればそれでいい。

 

このブログは自分にとってきっと大事なブログになる。

 

おかしいと思うところ

夢を膨らますところ

もう一人の自分と会話してる感じする笑

 

周りに何を言われようと好きなように生きろ!サムライ!

 

本当に困ったら助けてくれる人はいる!

 

楽しくなってきた〜!!!

Door to Door

今日、予定を3つもすっぽかした。

 

後輩に会う約束、チーム練、ナンバー練。

 

だけど最後の最後にとんでもないGIFTが待ってた。

 

 

今日なぜか確認不足でシフト希望出してて、

まさかのトリプルブッキング。

 

しょうがないからバイトに行ったんだけども、

本当にたまたま今日、

長期滞在の浪江さん夫婦とインドネシアの留学生が、

夕食シェアをするということで、

夕食に誘ってくれた。

 

それだけでもちょっとしたサプライズなんだけど、

仕事中に浪江さんと少し話してて、

仕事終わったら話そうってゆーことになった。

 

仕事が終わってご飯を作ろうとキッチンへ行ったところ、

彼もたまたまキッチンに来て缶ビールを一本くれた。

 

めちゃめちゃ嬉しかった。

 

夕食を作りながら色々相談した。

 

彼は現在アラフォーで過去に8回ほどの転職をしているらしい。

 

今は仕事を探しながらうちの宿でのんびりと奥さんと暮らしてる。

 

そんな彼に悩みをぶちまけてみたら、

全部「なるほど」とうなずける回答が返って来た。

 

前回までの2つの記事で、

自分は「就職しない」と豪語してた。

 

2日前にたくしょーごと会って色々話聞いたこと、

今回浪江さんに相談したことを踏まえて、

心の中で答えが勝手に決まっていた。

 

結果から言うと

「就職します」

 

でも就職すると言っても、

R.Projectなら入りたいって思う。

 

だから社長のロンさんにインターンからでもいいから聞いてみる。

 

実際にこんな決断をしてみて、

他人の意見でこんなにも簡単にコロっと180度も

気持ちが変わってしまったことが悔しい反面、

決断て軽々するもんじゃないな〜って感じた。

 

ましてやここまで視野を広げた経験があると、

絶好調に生きていた時の自分にウソをつくような感覚になる。

 

だから正直に生きたい。

 

意見を変えた理由は簡単に言うと、

 

「どっちもできたらいんじゃない?」

 

浪江さんに言われたのは、

「10万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

100万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

どっちが叶いやすい??」

ってゆー単純な話。

 

もちろん10万円で叶う夢ならそれでいい。

 

だけどそうじゃなくて、

これこれするためにいくら必要ですってなったとき、

挑戦できる余裕があるのはどっち?って話。

 

でもこれが自分の手持ち金だけの話だったら、

実際バイトの方が新卒よりも稼げるのは事実。

 

だけどそれだけじゃなくて、

こいつにかけてみたい!って、

投資してくれる人や人の繋がりで助けてくれる人は、

確実に社会人になって増やした方が早いし強い。

 

これも浪江さんに言われたけど、

「やりたいことがあってそのためにとりあえずダンスやってます!だからダンスは1年半しかやらないです!ってやつと、やりたいことはあるんですけど今はとにかくダンスが楽しくて行けるとこまで本気でダンスがしたいです!ってやつと、どっちにダンスを教えたい?」

って質問されてめちゃめちゃピンと来た。

 

仕事を夢のために仕事はなんでもいいからとりあえず我慢しているやつより、

仕事を夢のために楽しんで本気でやってくれるやつの方が、

間違いなく、応援してくれる人、ついてきてくれる人は多い。

 

だから今、

「この会社なら楽しく本気でやれるとこまでやりたい!」

って思えるのが R.Projectだった。

 

そんできっとあの公演作ることにも、

絶対有力な人間関係が作れる。

 

そーなると色々見えてくる。

 

・公演が作れる寿命

・必要なコネ

・必要なお金

・必要な社会人スキル

 

野望を捨てなければ、

野望が折れなければ、

必ず叶うまでやりきれる。

 

単発で終わる公演じゃない。

 

しっかりと伝えていかなきゃいけない。

 

だから必要な環境を手に入れる。

 

「ダンス×教育」にブレはない。

 

それがどこまで社会の根本的な問題を解決していけるのか。

 

そこまで視野を広げるためには会社でいろんな経験させてもらうのがベスト。

 

R.Projectの「ダンス×教育」事業に関わるのがベスト。

 

これは正当化じゃない。

 

悩んで行動してみて相談してった挙句出た答え。

 

どっちも上手くいくようにしっかりと未来予想図を設計していこう。

 

気分とノリを愛する自分に計画的な行動は一番苦手だけど、

夢を叶えるため、社会を変えるためには乗り越えなきゃいけない壁。

 

きっと一人の大人としてそれが活きてく。

 

がんばろう。

 

とにかくロンさんに会いに行こう。