「やりたい」から「使命」へ

 

日本の奨学金制度、

尾木ママが言っていたように

まさに「シロアリ」です。

 

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僕にはやりたいことが沢山ありますが、

順序を考えると優先順位はやっぱり、

「現状打破」です。

 

奨学金システムは悪循環をたどっています。

 

 

奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

借金返済のためだけに生きる

使えるお金が少ない

子どももまた奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

返済のためだけに生きる

...。

 

 

なぜ、奨学金を借りるのか?

 

 

それは大学卒は就職の道が広く、安定しやすいから。

 

という概念が日本社会にはびこっているから。

 

しかし、実際は大学卒でも就職氷河期

 

 

そもそも400万円の奨学金を借りてまで、

みんなが大学へ行っている時間、

高校卒業してから稼いだ方が十分プラスになる。

 

高卒の方が都合の良い現状。

 

そもそも周りの大学生で夢がある人が極端に少ない!

 

400万円の借金をしてまで、

何も考えずに就職をした人がたくさん。

 

と言ってる自分も、400万円の重さは

実は最近わかるようになってきた。

 

だから大きな借金をしてまで、

大学で何かを見つけようとしてきた。

 

自分の夢や人の繋がりについて。

 

だけど、そこには形はなくて理想ばかりが膨らむ。

 

理想が膨らむほど、現実に重力を感じる。

 

だから自分の夢ややりたいことは2の次に置くことにする。

 

このままじゃ自分の夢は叶わない。

 

先にすべきは人助け。

 

 

 

全国の高校生、もう一度見直して欲しい。

 

大量の借金を背負ってまで欲しいもの、見つけたいことがあるのか。

 

あるなら思いっきり突き進んで欲しい。

 

ないなら別の道で探すんだ。

 

大学なんて行かなくても夢中になれるもの、

見つけた人はたくさんいる。

 

僕はそんな人たちと出会ってきた。

 

もちろん、親に学費を出してもらって

見つけた人たちだっている。

 

だけど自分のことを先に理解して欲しい。

 

自分にどんな可能性やどんなスキルがあるのか。

 

そこにどんな価値があるのか。

 

やりたいことがあるなら、

借金を返してからか、

返せる状況であるか、

返せるほど稼ぐに賭けるかだ。

 

でも借金返済のために生きていては意味がない。

 

何のための借金なのかまるでわからない。

 

だからやりたいことをしながら返すか、

もともと借りないかがベスト。

 

奨学金の話に限ったことではない。

 

住宅ローンや車のローンもそうだ。

 

借金とはもともと投資に使うもの。

 

何かを生み出さなければ借りた意味はない。

 

「30分で分かる経済の仕組み」を見たらすぐにわかる。

 

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クレジットというお金ではないものがこの世のほとんど。

 

僕は生み出すという意味では、

未来に良い社会を作ってもらうための人材を生み出そうとしている。

 

そのために大学に行く前の子どもたちにしっかり訴えたい。

 

どんな方法があるか。

 

①本を書く

→出版飛と制作時間がかかるため、かなり大変。

クラウドファンディングなら可能性はありそうだけど、

認知度と信頼度が必要。

 

②実際に高校へ出向く

→これはダンスという名目で行けそう。

 

まずは、自分がどんな想いでどんな行動をしてきたか

という事実を元に知ってもらう必要がある。

 

説得力を生むために。

 

だからやっぱり実際に高校や中学に出向きたい。

 

資金援助をもらって奨学金を返すより、

ずっと現実的で能動的。

 

 

自分の母校からやっぱり攻めるしかない。

 

 

アルバイトもできてお金に理解力のあって

大学や将来のことを考え始めてる高校生が最初はベスト。

 

 

明日、母校に連絡してみよう。

 

 

samurai

それができるまでは、意地でも死ねない。

 

先日の記事での件、動き出そう。

 

目的:

奨学金返済に援助してもらうこと。

 

理由:

自分のように何もわからずとりあえず大学に入って、

学費という大きな借金を背負って、

「働き続けなければいけない」

という縛りを受けた人を減らすため。

 

 

中学校までは義務教育だから通う必要がある。

 

だけど、高校・大学はその必要はない。

 

だからもっと早い段階で自分のしたい生き方の方向性だけでも、

だいたいでいいから見極められれば、

気持ちの良い選択ができるはず。

 

公立の高校なら学費はほぼないけど、

大学となると国立でなければそうはいかない。

 

自分がしたいことのために借金覚悟で大学を選択すること、

自分がしたいことのために就職をして働くこと、

それは全然いい。

 

だけど、大学4年生になっていざ将来を考えると、

やりたいことが見つからないだとか、

とりあえず借金返すために働くだとか、

安定した収入で家族が持てればいいだとか、

そこらへんで終わってしまう。

 

その選択は果たして、

生き甲斐や使命感を持って生きていけるだろうか?

 

 

来年、父親が定年退職を迎える。

 

中学、高校、大学とそこそこ優秀で、

会社でも上司とケンカしながら理論的に正しいことを通してきた。

 

そして今は某大手企業の管理職に就いている。

 

そんな父親は収入はいいが、

休みの日に何をしたらいいのかわからず、

母親が用事で夜いないとなると、

寂しさを紛らわすことに必死になる。

 

テレビはつけているだけであまり興味はないし、

スロットのDVDを見たり、

何度も見た録画をまた見るが、

結局飽きて夜9時には寝てしまう。

 

夕飯だって作るわけでもなく、

スーパーで揚げ物やお弁当を買ってくる。

 

そんな父親を見ていてすごく悲しくなった。

 

退職したらどうなってしまうんだろう?

 

そんなつまらない休みの日が毎日続く。

 

父親には申し訳ないけど、

これが日本の純正社会人の末路なのか、、、

と気づいてしまった。

 

そうはなりたくない。

 

そして、周りにもそうなって欲しくない。

 

しわくちゃのおじいちゃんおばあちゃんになっても、

子供のようにやりたいことや夢で溢れていたい。

 

父親が最近何も言わなくなったのは、

息子の心配より自分の心配をしているからかもしれない。

 

 

そんな日本社会に生きる人の未来が悲しくては、

忙しい国が経済ではなく、労働で崩壊しそうだ。

 

せめて高校生の段階からでもしっかりと自分の未来について、

少しでも向き合ってもらえたらと心から思う。

 

だから学校での授業をしたい。

 

ダンスを使って

「自由に踊る難しさ」

を体感して欲しい。

 

ヘタや上手って見えたとしても、

それは何を基準にしてるのか。

 

自分が感じたものを体で表現することに、

本来、客観的に上手いやヘタがあるものか。

 

誰もダンサーになれとは言ってないし、

ダンサー目線になる必要はない。

 

・自分は他人と違う

・自分はどんな踊りが好きなんだろう

・なんでそう思ったんだろう

 

そんなことを体感してくれれば、

きっかけとしては十分でしたかない。

 

ダンスは試合じゃないからこそそれができる。

 

それをきっかけに自分の嫌いな部分・好きな部分探しが、

ゆっくりとでも始まってくれれば嬉しい。

 

「そもそも」

という疑問を持つことを忘れないで欲しい。

 

そもそもなんで大学に行くんだ?

そもそもなんで勉強してるんだ?

そもそも自分はどんな人間なの?

 

言語化できなくてもいい。

 

自分の中で納得いくまで行動して考えればいい。

 

必要ならワーホリだっておすすめする。

 

教育を変えるために、

自分の借金はとても邪魔。

 

毎月何万円も消えていく。

 

それを返すために働く時間に、

他にできることがたくさんある。

 

行ってみたい場所や参加したいもの、

そんなチャンスを逃してしまうことがある。

 

それはアルバイトをしてても感じる。

 

とても悔しい。

 

だからそんな要素はさっさと取り除いてしまいたい。

 

なんなら20〜30年つきまとってくるなんて信じられない。

 

働くお金は自分の必要な投資金にちゃんと使いたい。

 

週5日働く必要なんてないでしょ。

 

教育をしっかりサポートしつつ、

自分の建てたい家計画も進める。

 

その家を最高の教育の場所にしたい。

 

誰でもいつでも遊びに来れて、

自然からたくさん学ぶことができる場所。

 

木を切ったり、机を作ったり、

野菜や果物を育てたり、生き物と触れ合ったり、

海や川で遊んだり、図工したり、絵描いたり、、、

 

できるって信じてるし、

それができるまでは意地でも死ねない!!笑

 

YoutuberのHikaruさんに直接手紙を書いてみよう。

 

今ちょうど若者を応援するプロジェクト始めたみたいだし。

 

とりあえずVAZの事務所に出向くしかない。

 

よし、手紙書こう。

今一番欲しいもの

夢はたっくさんある、数え切れないほど。

 

だけど、お金がない。

 

一番やっかいなのは、

奨学金の返済。

 

奨学金の返済は数十年間もかかる。

 

だから奨学金免除の方法を調べてみた。

 

1、死亡または労働不可能

これは却下

2、大学院卒業後に指定職に15年間常勤

これもなし

3、大学院で優秀な成績

これもなし

 

そもそも奨学金免除されるために

奨学金借りて大学院いくって、、、。笑

 

本当に学びたい人には勝てないし、

15年間常勤とかもっとありえない。

 

 

となると、、、?

 

 

1つだけ方法がある。

 

超お金持ちの人で何に使っていいかわからず有り余ってる人、

もしくは純粋に応援してくれる人を味方につけて、

自分の代わりに払ってもらう。

 

400万円くらいあるけど。

 

となると、自分の存在に価値があると

見込んでもらわなきゃいけない。

 

超お金持ちの人の中に、

お金以上のものを求めてる人は絶対いる、

間違いなく。

 

ちょうど死に際のスティーブ・ジョブスみたいに。

 

自分で作る家に招待したいし、

なんなら一緒に作りたい!!

 

 

 

次は、そんな人とどうやって出会うかだ。

 

どこに現れる。

 

自分には夢があるが、お金がない。

 

必要なのは、

夢はないが、お金はある人。

 

「きっと、うまくいく。」のランチョーみたいに。

 

日本国内で探すのは難しそうだけど、

誰かを辿っていけば時間はかかるけどいる。

 

あとは海外へ行くか。

 

とりあえずフィンランドでは探してみよう。

 

夢に同意してくれる率は高そうだ。

 

日本では知ってるお金持ちの人に

どんどん声をかけていこう。

 

その人からというより、

協力してくれそうな人を知っているか聞く方がいい。

 

これは営業と交渉だ!

 

智子さん、、、とりあえず聞いてみるだけ。

ロンさん、、、聞く価値はありそう。

ギムさん、、、第2段階

洋輔くん、、、一番可能性ありそう

吉田学部長、、、多少は可能性ある気がする

杉岡さん、、、言ってみるだけでも

 

これが成功したら

奨学金を免除できた方法の本を出版する。

 

ちゃんと理論的な社会構造の説明を踏まえて。

 

需要と供給をうまく活用する。

 

それで自分が暮らせるようになったら、

自分が次の出資者になる。

 

夢はあるけどお金がない人を助ける。

 

そうやって受け継がれていく。

 

なんだかヒッチハイクのときみたいだなぁ。

 

昔お世話になったから、

今度は自分がするっていう、

時空を超えた助け合い。

 

日本にはその良さがある。

 

社会を利用するってこういうことか?

 

やってみたらきっとわかる。

 

 

きっと、うまくいく。

 

All is well.

何が正しい

今1億円あったら何をする?

 

てかお金あってそんな嬉しいか?

 

たしかに手に入れた瞬間は嬉しいと思う。

 

これで一生仕事しなくていいから。

 

好きなことだけしていけるから。

 

でも、じゃあ好きなことって何?

 

お酒飲んで、高いご飯食べて、

好きなとこ旅行して、高いもの買って、

それだけでいいの?

 

それが楽しいのは最初だけだった。

 

結局、何かに燃えて、

何かに苦労したり、成功したり、

そんなストーリーを感じるから、

本当に幸せに感じる。

 

約100万円ほどのお金があった頃より、

第3倉庫で燃えてる時間、

ダンスに夢中な時間、

STEPで公演作ってた時間、

そんな時間たちが何より幸せ。

 

お金は関係なかった。

 

社会ってなんなんだ?

 

なんでこんなに辛いイメージ?

 

最近、過去の天才たちの動画を見る。

 

数学者、物理学者、ハッカー、、、。

 

彼らはみんな仕事をしなかった。

 

ただただ、数式やコンピューターに夢中だった。

 

好きなことに没頭するのみだった。

 

宇宙の真理がわかるからって人もいるし、

コンピューターでどこまで操作できるか知りたかったって人もいるし、

お金で何かを簡単に手に入れることより、

ずっとずっと魅力的だったんだと思う。

 

だから名誉も懸賞金もいらなかった人ばっか。

 

その人たちが正しいかどうかなんて、

議論したって正解がないから意味ない。

 

だけど、どっちが自分にとってベストなのか、

そーやって考えたらきっと答えが出る。

 

しかも道は2つじゃない。

 

お金、お金、お金、

世の中そればっか。

 

シドニーに着いた時の

逆カルチャーショックはデカかった。

 

今でもはっきり覚えてる。

 

こんなクソみたいな都会で自分は育ったのかって。

 

今、第3倉庫で燃えてるから都会にいるけど、

今年終わって落ち着いたら住む場所変えたい。

 

就職とか仕事とか全部捨てたい。

 

それで田舎にいきたい。

 

好きな家作って、好きな野菜育てて、

好きな人たち呼んで、いろんな話聞いて、

みんなで踊りあって。

 

世の中を変えることだったり、

宇宙の真理を突き詰めることだったり、

それは大義かもしれない。

 

だけど、きっと天才と呼ばれた人たちは、

そんなものよりも、自分が没頭する時間が好きだったんだと思う。

 

その没頭できるものがたまたま世界的に欲してる情報だっただけ。

 

だから、世の中にとっての大義を成すことが、

必ずしも自分の真の欲を満たすものじゃない。

 

世の中がどうなろうと、

自分がどう生きていたいか、

自分がどう死にたいか、

どんな人生を送りたいか、

そこが一番大切だと思う。

 

それがあっての、

「じゃあ、世の中をどうするか!」

になるんだと思う。

 

そこに宗教観が入って、

生き方を信じる道に沿わせていけばいい。

 

まだ自分が生きたいように生きてないのに、

生き方を決められちゃあ納得できないね。

 

自分に従順になれてこそ、

信じるものに従順になれると思う。

 

だからもう何も怖くない。

 

家も仕事も捨てる覚悟はできてる。

 

オーストラリア着いたときに、

家もお金もさらさらなかった。

 

でも結果、生きていけた。

 

あとはタイミングだけ。

 

第3倉庫の夏が終わってから、

連盟公演までの間が一つ。

 

そこはまだ気は抜けない。

 

けど、いろんなことにかじりつける。

 

そこで少しづつ学ぶ。

 

昔の生き方。

 

それで連盟公演が終わったらスタート。

 

もう就活はどうでもいい。

 

就職もどうでもいい。

 

お金とかどうでもいい。

 

奨学金や借金とかに追われて

生きていくことで精一杯になってたら

何も叶わないし何もない。

 

ただただ空っぽの時間。

 

就職しないと社会の中で生きていけないなら、

そんな社会の中で生きなければいいじゃんって話。

 

仲間はいるし、夢もある。

 

その社会を、想いだけで活用できるなら、

それ以上に嬉しいことはない。

 

想いを伝える場があればそれでいい。

 

人に会って、伝えて、

仲間が増えればそれでいい。

 

このブログは自分にとってきっと大事なブログになる。

 

おかしいと思うところ

夢を膨らますところ

もう一人の自分と会話してる感じする笑

 

周りに何を言われようと好きなように生きろ!サムライ!

 

本当に困ったら助けてくれる人はいる!

 

楽しくなってきた〜!!!

Door to Door

今日、予定を3つもすっぽかした。

 

後輩に会う約束、チーム練、ナンバー練。

 

だけど最後の最後にとんでもないGIFTが待ってた。

 

 

今日なぜか確認不足でシフト希望出してて、

まさかのトリプルブッキング。

 

しょうがないからバイトに行ったんだけども、

本当にたまたま今日、

長期滞在の浪江さん夫婦とインドネシアの留学生が、

夕食シェアをするということで、

夕食に誘ってくれた。

 

それだけでもちょっとしたサプライズなんだけど、

仕事中に浪江さんと少し話してて、

仕事終わったら話そうってゆーことになった。

 

仕事が終わってご飯を作ろうとキッチンへ行ったところ、

彼もたまたまキッチンに来て缶ビールを一本くれた。

 

めちゃめちゃ嬉しかった。

 

夕食を作りながら色々相談した。

 

彼は現在アラフォーで過去に8回ほどの転職をしているらしい。

 

今は仕事を探しながらうちの宿でのんびりと奥さんと暮らしてる。

 

そんな彼に悩みをぶちまけてみたら、

全部「なるほど」とうなずける回答が返って来た。

 

前回までの2つの記事で、

自分は「就職しない」と豪語してた。

 

2日前にたくしょーごと会って色々話聞いたこと、

今回浪江さんに相談したことを踏まえて、

心の中で答えが勝手に決まっていた。

 

結果から言うと

「就職します」

 

でも就職すると言っても、

R.Projectなら入りたいって思う。

 

だから社長のロンさんにインターンからでもいいから聞いてみる。

 

実際にこんな決断をしてみて、

他人の意見でこんなにも簡単にコロっと180度も

気持ちが変わってしまったことが悔しい反面、

決断て軽々するもんじゃないな〜って感じた。

 

ましてやここまで視野を広げた経験があると、

絶好調に生きていた時の自分にウソをつくような感覚になる。

 

だから正直に生きたい。

 

意見を変えた理由は簡単に言うと、

 

「どっちもできたらいんじゃない?」

 

浪江さんに言われたのは、

「10万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

100万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

どっちが叶いやすい??」

ってゆー単純な話。

 

もちろん10万円で叶う夢ならそれでいい。

 

だけどそうじゃなくて、

これこれするためにいくら必要ですってなったとき、

挑戦できる余裕があるのはどっち?って話。

 

でもこれが自分の手持ち金だけの話だったら、

実際バイトの方が新卒よりも稼げるのは事実。

 

だけどそれだけじゃなくて、

こいつにかけてみたい!って、

投資してくれる人や人の繋がりで助けてくれる人は、

確実に社会人になって増やした方が早いし強い。

 

これも浪江さんに言われたけど、

「やりたいことがあってそのためにとりあえずダンスやってます!だからダンスは1年半しかやらないです!ってやつと、やりたいことはあるんですけど今はとにかくダンスが楽しくて行けるとこまで本気でダンスがしたいです!ってやつと、どっちにダンスを教えたい?」

って質問されてめちゃめちゃピンと来た。

 

仕事を夢のために仕事はなんでもいいからとりあえず我慢しているやつより、

仕事を夢のために楽しんで本気でやってくれるやつの方が、

間違いなく、応援してくれる人、ついてきてくれる人は多い。

 

だから今、

「この会社なら楽しく本気でやれるとこまでやりたい!」

って思えるのが R.Projectだった。

 

そんできっとあの公演作ることにも、

絶対有力な人間関係が作れる。

 

そーなると色々見えてくる。

 

・公演が作れる寿命

・必要なコネ

・必要なお金

・必要な社会人スキル

 

野望を捨てなければ、

野望が折れなければ、

必ず叶うまでやりきれる。

 

単発で終わる公演じゃない。

 

しっかりと伝えていかなきゃいけない。

 

だから必要な環境を手に入れる。

 

「ダンス×教育」にブレはない。

 

それがどこまで社会の根本的な問題を解決していけるのか。

 

そこまで視野を広げるためには会社でいろんな経験させてもらうのがベスト。

 

R.Projectの「ダンス×教育」事業に関わるのがベスト。

 

これは正当化じゃない。

 

悩んで行動してみて相談してった挙句出た答え。

 

どっちも上手くいくようにしっかりと未来予想図を設計していこう。

 

気分とノリを愛する自分に計画的な行動は一番苦手だけど、

夢を叶えるため、社会を変えるためには乗り越えなきゃいけない壁。

 

きっと一人の大人としてそれが活きてく。

 

がんばろう。

 

とにかくロンさんに会いに行こう。

ダンサーのASOBIBA

夢があります。

 

僕は、公演を作ります。

 

環境はどんどん整っていきます。

 

でも、目に見える結果を出したことがないし

収入がどうなっていくのか本当に不安。

 

もしかしたら借金になるかもしれない。

 

今日はその心配な気持ち、

勇気をもらうために、

ダンサーのASOBIBAへお邪魔しました。

 

初めましてのダンサーばかりだった。

 

ダンサーだけでなく、

サッカービジネスの方々や、

ロン社長も出席していた。

 

テーマは、

「ダンス×教育」という前回と同じだったけど、

やはり集まる人が変われば十人十色、

それぞれの経験談は全く違う。

 

ダンスというものに出会ってから、

自分の中で何が変わったのか、

ダンスの可能性についてディスカッションしました。

 

僕は、その中で経験談を話すと共に、

せっかくゆすけさんもいるから、

自分の夢の話もしてみた。

 

参加者はたった12〜3人だったけど、

多数の前で夢を話すことってやっぱり少し緊張した。

 

息を吐くことを忘れるくらい、

頭使って自分のストーリーを整理して、

どうしたら伝わるかを考えながら話した。

 

下手したら酸欠、リアルに。

 

上林さんとも久しぶりに会って、

真面目な話してる最中に首の裏突っついてきたり、

高速で乳首つねってきたり、

おふざけといじわる満載の人だけど、

少し真剣に聞いてくれた。

 

ゆすけさんに相談してみたとき、

「やっぱゆすけさんっぽいわ」

って感じの回答だった。

 

不安要素としてまず就職。

 

就職をするべきかしないべきかを聞く前に、

あれだけ「就職しない」と豪語してたゆすけさんが、

なぜ今(株)R.Projectで働いているのかを聞いた。

 

ゆすけさんは、

「会社という概念が好きじゃない。

だけど、R.Projectという団体は好き。

しかも自分のやりたいことを全力でバックアップしてくれる。

収入は個人事業主として動いてたときより少ないけど、

それ以上に価値のあることをさせてもらえてる。

個人事業主として5年後、10年後、同じようにやっていけるのか?

って考えたときに、足りないものがあるって気づいた。

バイトをしてこなかったせいで、

おれは働き方を知らないしビジネスマナーもしらない。

だからR.Projectがちょうど良かった。」

 

本当にごもっともな回答だった。

 

バイトじゃなくて個人事業主として生きてきた

ゆすけさんであるからこその判断だと思った。

 

そこで聞いてみた。

 

「こういう公演作りたくて、

でもノウハウしらないし、

就職の時期は今がベストだし、

どうすればいいんでしょうか?」

 

回答はこうだった。

 

「そーきさんに話してみなよ!

この前0から公演作ったから。

公演作りなよ。

絶対やるべきだよ。

就職に関してはどっちかっていうと、

今は新卒よりも中途で力つけてきたやつの方が強いよ。」

 

そーきさんは連盟公演HEROのときのPOP振付師で、

この前「不規則な林檎たち」っていう公演作ってた。

第二回は来年の3月にやる

「13月の風物詩」ってやつ。

とっても観に行ってみたい。

 

本当に0から始めたらしくて、

ゆすけさんに相談したときにはもう、

「とりあえず30万払って箱借りてきたんだけど、

公演てどうやって作ればいい?」

ってゆーとんでもない人。笑

 

ゆすけさんから紹介するんじゃなくて、

自分でメッセージ送った方が伝わるというアドバイスを受け、

今日ゆっくり考えて、

明日しっかりしたものを送ろうと思う。

 

今日はTwitterで検索してフォローしただけ。

 

とにかくどんどん自分からアプローチかけて、

こいつ面白い!って思ってもらうこと。

 

きっとまたその人が繋げてくれる。

 

自分も人を繋げていく。

 

ゆすけさんが言ってた5年後、10年後だけど、

その頃にはちゃんと確立したいから、

ビジネスの基礎を学んでるってこと、

自分の中ではそれが逆に感じた。

 

ダンスこそ体資本でいくものだし、

ダンサーの全盛期や母数は圧倒的に学生。

 

だから5年後、10年後、

公演を作ろうとしたとき、

果たして学生たちとどれだけ繋がることができるのか?

 

今は学生だからわからないけど、

同じStep Inですら3個下の代となるともうわからない。

 

こうなってくると5年後ですら危うい。

 

だからこそ!!!

 

今しかできないんだって強く感じた。

 

ナンバーを出展したり、

コンテストに出たり、

第3倉庫というチームとして、

Samuraiとして名前を売れるチャンスがたくさんある。

 

そんな今だからこそ、

どんどんアプローチをかけて活動していかなきゃ、

叶うものも叶わなくなってしまう。

 

そしたら一生悔しい思いをする。

 

だから今しかない。

 

就職しないという選択肢に自信が持てた。

 

後戻りできない絶体絶命な状況だからこそ、

そんな環境に自分を置くからこそ、

自分は本気で動き出せる。

 

そしてしっかり何かを掴んでくる。

 

昔からそうだった。

 

ワーホリ行ったときなんて特に人生一番の窮地だった。

 

現地ついた頃に所持金4万円だけ。

 

泊まる宿はデポジット3万円だし、

仕事は閑散期で30人くらい1ヶ月〜2ヶ月待ち。

 

何も情報がなくて現地着いたらそれ。

 

絶体絶命。

 

一番難しいけど、

唯一仕事をGETできる方法を教えてもらった。

 

30人以上自分より英語話せる人たちの中で、

英語なんて全然できないけど、

とにかく食らいついた。

 

そーやって結局3日目で仕事を手に入れた。

 

ラッキーボーイと言われてた。

 

だから自分の本領発揮は追い込むこと。

 

そーきさんみたいに先に箱をとってしまうこと。

 

人の力を借りること。

 

一人じゃなくて仲間を頼って作っていく。

 

第3倉庫はEnjoyする場所。

 

企画イベントは夢に挑戦する場所。

 

きっといつかちゃんとできる、叶う。

 

そんな自分の公演に対する想いの最初のきっかけを作ってくれた

Step Inの夏ミレ公演を明日から3日間観にいきます。

 

まさしく原点回帰。

 

「公演っていいな」

 

まさにそれを作った原点。

 

後輩たちに勇気をもらいに行きます。

 

伝わるダンス、それを見せてください!!

夢と悩み

家をでたい。

 

最近、予定が夜にあることが多いから家に帰れないことが日常だけど、それでもたまに帰って家族でご飯を食べることがある。

すごくありがたいことだし、幸せな時間なはずなんだけど、家族特に父親がいるときはさっさとご飯を食べてすぐ部屋に行く。できるだけリビングにいないようにしてる。

とゆーのも父親と将来の話したくないから。

その話になると本当に嫌な気持ちになる。

 

「会社に入らないで収入どうすんだ?」

「とりあえず最初は入っておけ」

 

そんなこと、言われなくても痛いほどわかってるわ!

って何度思ったことか。

最近は少し様子を見ながら母親まで言ってくる。

 

アルバイトで収入108万円を越えたら

税金として20万円くらい取られる。

だから108万円分働いても、

130万円分働いても、

結局手元には同じ金額。

108万円以内に収めるか?

いや、そんなの足りない。

年収108万で夢を叶えられるほど

日本は優しくない。

かといって130万円以上働くか?

夢に充てる時間どれだけ減るんだ、、、

だから、会社に入れ。

それが日本社会の無言の圧力。

でも残念ながら、それもわかる。

だって確かに合理的だし、

収入は安定する。

それを親が心配してくれてるのはわかる。ありがたい。

だけど今はほっといて欲しい。

家にいる時間が嫌でモヤモヤ。

 

「じゃあ、親に全部正直に言えば?」

 

そんなのできたらとっくにやってる。

今それを言ったとこで聞く耳すら持ってくれないし

もし聞いてくれたとこで父親の意見は変わらない。

なんたって超結果主義者だから。

夢物語とか理想とかそんなの全く興味ない。

現実にまっすぐ生きてきた人だし頭いいから

会社入らないと今後どんなハンデが待ってるかだって予想できてる。

 

だけど、

だからって夢を否定しないで欲しい。

不安だろうけど応援しなくてもいいから

せめて何も言わないで欲しい。

今、やっと見つけたんだよ、やりたいことがはっきりと。

大学4年生、いや正確には5年生だけど、

こんな遅くてもちゃんと見つけたんだよ。

長い長い自己分析の時間をかけてやっと見つけたんだよ。

オーストラリアで10ヶ月間悩んでもはっきりしなかったけど

日本に戻ってきて好きなこと思いっきりしてみて

アリの屁くらいに小さいけど自分に自信ができて

やっと見つけたんだよ。

どんなスポーツやっても、どんな勉強やっても、

ただの好奇心だけで飽きたら別の新しいことやってみて

何をやっても中途半端で、

何一つとしてやり遂げたことなかった。

ダンスに出会って、これだけはずっと続いてるのに、

そんなダンスの中でも辛いことから逃げて、

楽しく気持ちよく踊ることしかしてこなかった。

breakの大技スキルなんて必要ないだとか

自分には合わないと言って逃げてきた。

だけど、チームを組んだり

外部に出たり、生で上手い人を見たり、

人に出会ったりして変わった。

でも、したい表現があるのに逃げてきたからできない。

そーして今に全てのツケが回ってきた。

ダンスだけじゃなくて、今までの全て。

人との接し方や、英語力、知識、教養、努力、、、

今まで達成する生き方がわかんなかった。

 

色んな縛りや、劣等感、悔しさがあったおかげで

「自由」をとことん求めてきたから

自由に過ごす感覚を知りたかった。

それでオーストラリアに行ったわけだけど、

結局、突然自由になると自分は

大したことは何もできないって思い知らされた。

今までの悔しさの中でも段違いに悔しかった。

一人で何度泣いたかわからない。

何度胸がぎゅーっとなったかわからない。

その頃から掛け布団をまるめてぎゅーっとする癖がついたのかも。

 

もう何もかも嫌になった。

だけど、

自分ていうバケツを空っぽになるまでひっくり返して

こびりついたサビや汚れも全部洗い落として

自分を全て見つめ直したおかげでやっと気づいた。

その中には、自分のいいとこなんて

ほんの1%もないほどだったけど、

それも見逃さずに確認できた。

 

そーやってまたダンスに戻ってから

自分の表現に持っていってまた色々考えた。

でも今度は楽しい悩みになった。

同じ舞台公演というジャンルで

演劇やTAPダンスショーも生で見に行って

色んな衝撃があって、

ダンスの調子がすごくよくなった。

 

そーやってるうちに

TAPのショーを観に行って

ふと感じたことが夢になった。

 

「ジャンルの枠を超えた公演を作りたい!」

 

連盟公演とかのジャンルごとに見せるものではなくて

ジャンル同士が色んなコラボをして

見たこともないようなショーだらけにしたい。

そこでまた人と人が繋がって

それぞれが色んなコラボを生んで、、、

そしたら色んな人がジャンルにとらわれずに

もっともっと自由なダンスができると思う。

ダンスのジャンル文化はもちろん大事。

それがあるから今こうして色んなジャンルに触れることができて

上手い人たちや色んな戦いが白熱して盛り上がることで

共通点が絆になってって、、、

でもその反面、自分みたいに

表現したいこととジャンルの縛りに悩まされる人たちがいる。

だからこそ、

「自由でいいんだ」

って感じて欲しい。

自分の好きなジャンルに没頭してもいい。

ただ、1つのジャンルの中だけにいないで欲しい。

コラボすることできっと色々見えてくるから。

今、名前もわからないジャンルだってあるし

これだけのジャンルがあるからこそ、

色んな化学反応が起こる、絶対。

素粒子同士をぶつけて新しい素粒子が生まれるように、

一緒になることで新しいダンスが生まれる。

ジャンルの名前がなくたっていい。

それはこの前ルイスに出会って感じた。

ジャンル名なんてなくたって

自分の踊りたいように踊って

自分のダンスができることに越したことはない。

それが一番の理想。

色んな曲で踊りたいし踊って欲しい。

色んな表現に触れて欲しい。

ストリートダンスという枠も越えちゃっていい!

TAPダンス、ショーダンス、社交ダンス、サルサダンス、

全部ダンスで繋がってるじゃんか。

文化は別れてても、繋がりは分けなくていい。

JAZZダンスだって本来ストリートダンスではないけど

今ストリートダンスの中に堂々といる。

ダンスで繋がっていればどんな組み合わせだっていんだ。

そんな公演を作るのが、自分の夢。

 

そして

「自由でいんだ」

って思えることが

日本の今の教育にしっかり届けば

日本は絶対に変わる。

日本全部に伝えることはできないかもしれないけど、

自分一人から、周りの人たちにでも伝われば、

それだけで十分生きる価値になる。

その人たちがまた共感して伝えていってくれれば、

自分の孫かひ孫の世代には変わってるかなって。

自分がその世界を見れなくてもいい。

未来が変わるきっかけになれるのなら十分。

 

自分みたいに自由を求める人、

努力を惜しんで今になって苦しんでる人、

就活しなきゃいけないという雰囲気に悩んでる人、

そんな人たちはきっとたくさんいる。

 

みんな本気の夢が見つかれば

誰だってチャンスはあるし

誰だって挑戦はできる。

ただ、夢が見つからないだけ。

やりたいことが見つからないだけ。

 

自由でいいって感じれば

きっと自分に正直になれるはず。

そしたら夢は見つかる。

 

だから今はダンスと教育をしっかり学びたい。

教科書なんてものじゃなくて

自分の経験で学びたい。

この想いだって今は結果がないから伝らない。

形にして伝えたい。

じゃないと自分に納得しないから。

周りを変える前に、

中途半端だらけの自分をまず変えなきゃいけない。

 

頼れる人にしっかり想いを伝えて、

どうしていけばいいか聞こう。

 

収入を1番に考えたらもちろん就職が一番だけど、

今の最優先は自分の夢。

誰が反対しようと叶えたい。

だから助けて欲しい。

熱くて強い気持ちはある。

ただ今までの中途半端のせいで結果がない。

ここから変わりたい。

若いうちにどんどん挑戦したい。

 

 

だからもうお金の話をしないで。

それが現実だけど、それは最優先じゃないから。

「やりたいことを続けてればお金はついてくる」

って誰かの言葉を本気で信じてるから。

 

支えてくれる人もできた。

だから心の準備はいつでもOK。

行動あるのみ。

 

 

どうしていいかわからない悩みと

叶えたい夢のお話でした。

 

 

 

Samurai.