Door to Door

今日、予定を3つもすっぽかした。

 

後輩に会う約束、チーム練、ナンバー練。

 

だけど最後の最後にとんでもないGIFTが待ってた。

 

 

今日なぜか確認不足でシフト希望出してて、

まさかのトリプルブッキング。

 

しょうがないからバイトに行ったんだけども、

本当にたまたま今日、

長期滞在の浪江さん夫婦とインドネシアの留学生が、

夕食シェアをするということで、

夕食に誘ってくれた。

 

それだけでもちょっとしたサプライズなんだけど、

仕事中に浪江さんと少し話してて、

仕事終わったら話そうってゆーことになった。

 

仕事が終わってご飯を作ろうとキッチンへ行ったところ、

彼もたまたまキッチンに来て缶ビールを一本くれた。

 

めちゃめちゃ嬉しかった。

 

夕食を作りながら色々相談した。

 

彼は現在アラフォーで過去に8回ほどの転職をしているらしい。

 

今は仕事を探しながらうちの宿でのんびりと奥さんと暮らしてる。

 

そんな彼に悩みをぶちまけてみたら、

全部「なるほど」とうなずける回答が返って来た。

 

前回までの2つの記事で、

自分は「就職しない」と豪語してた。

 

2日前にたくしょーごと会って色々話聞いたこと、

今回浪江さんに相談したことを踏まえて、

心の中で答えが勝手に決まっていた。

 

結果から言うと

「就職します」

 

でも就職すると言っても、

R.Projectなら入りたいって思う。

 

だから社長のロンさんにインターンからでもいいから聞いてみる。

 

実際にこんな決断をしてみて、

他人の意見でこんなにも簡単にコロっと180度も

気持ちが変わってしまったことが悔しい反面、

決断て軽々するもんじゃないな〜って感じた。

 

ましてやここまで視野を広げた経験があると、

絶好調に生きていた時の自分にウソをつくような感覚になる。

 

だから正直に生きたい。

 

意見を変えた理由は簡単に言うと、

 

「どっちもできたらいんじゃない?」

 

浪江さんに言われたのは、

「10万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

100万円持って夢叶えるぞ!ってやつと

どっちが叶いやすい??」

ってゆー単純な話。

 

もちろん10万円で叶う夢ならそれでいい。

 

だけどそうじゃなくて、

これこれするためにいくら必要ですってなったとき、

挑戦できる余裕があるのはどっち?って話。

 

でもこれが自分の手持ち金だけの話だったら、

実際バイトの方が新卒よりも稼げるのは事実。

 

だけどそれだけじゃなくて、

こいつにかけてみたい!って、

投資してくれる人や人の繋がりで助けてくれる人は、

確実に社会人になって増やした方が早いし強い。

 

これも浪江さんに言われたけど、

「やりたいことがあってそのためにとりあえずダンスやってます!だからダンスは1年半しかやらないです!ってやつと、やりたいことはあるんですけど今はとにかくダンスが楽しくて行けるとこまで本気でダンスがしたいです!ってやつと、どっちにダンスを教えたい?」

って質問されてめちゃめちゃピンと来た。

 

仕事を夢のために仕事はなんでもいいからとりあえず我慢しているやつより、

仕事を夢のために楽しんで本気でやってくれるやつの方が、

間違いなく、応援してくれる人、ついてきてくれる人は多い。

 

だから今、

「この会社なら楽しく本気でやれるとこまでやりたい!」

って思えるのが R.Projectだった。

 

そんできっとあの公演作ることにも、

絶対有力な人間関係が作れる。

 

そーなると色々見えてくる。

 

・公演が作れる寿命

・必要なコネ

・必要なお金

・必要な社会人スキル

 

野望を捨てなければ、

野望が折れなければ、

必ず叶うまでやりきれる。

 

単発で終わる公演じゃない。

 

しっかりと伝えていかなきゃいけない。

 

だから必要な環境を手に入れる。

 

「ダンス×教育」にブレはない。

 

それがどこまで社会の根本的な問題を解決していけるのか。

 

そこまで視野を広げるためには会社でいろんな経験させてもらうのがベスト。

 

R.Projectの「ダンス×教育」事業に関わるのがベスト。

 

これは正当化じゃない。

 

悩んで行動してみて相談してった挙句出た答え。

 

どっちも上手くいくようにしっかりと未来予想図を設計していこう。

 

気分とノリを愛する自分に計画的な行動は一番苦手だけど、

夢を叶えるため、社会を変えるためには乗り越えなきゃいけない壁。

 

きっと一人の大人としてそれが活きてく。

 

がんばろう。

 

とにかくロンさんに会いに行こう。