何が正しい

今1億円あったら何をする?

 

てかお金あってそんな嬉しいか?

 

たしかに手に入れた瞬間は嬉しいと思う。

 

これで一生仕事しなくていいから。

 

好きなことだけしていけるから。

 

でも、じゃあ好きなことって何?

 

お酒飲んで、高いご飯食べて、

好きなとこ旅行して、高いもの買って、

それだけでいいの?

 

それが楽しいのは最初だけだった。

 

結局、何かに燃えて、

何かに苦労したり、成功したり、

そんなストーリーを感じるから、

本当に幸せに感じる。

 

約100万円ほどのお金があった頃より、

第3倉庫で燃えてる時間、

ダンスに夢中な時間、

STEPで公演作ってた時間、

そんな時間たちが何より幸せ。

 

お金は関係なかった。

 

社会ってなんなんだ?

 

なんでこんなに辛いイメージ?

 

最近、過去の天才たちの動画を見る。

 

数学者、物理学者、ハッカー、、、。

 

彼らはみんな仕事をしなかった。

 

ただただ、数式やコンピューターに夢中だった。

 

好きなことに没頭するのみだった。

 

宇宙の真理がわかるからって人もいるし、

コンピューターでどこまで操作できるか知りたかったって人もいるし、

お金で何かを簡単に手に入れることより、

ずっとずっと魅力的だったんだと思う。

 

だから名誉も懸賞金もいらなかった人ばっか。

 

その人たちが正しいかどうかなんて、

議論したって正解がないから意味ない。

 

だけど、どっちが自分にとってベストなのか、

そーやって考えたらきっと答えが出る。

 

しかも道は2つじゃない。

 

お金、お金、お金、

世の中そればっか。

 

シドニーに着いた時の

逆カルチャーショックはデカかった。

 

今でもはっきり覚えてる。

 

こんなクソみたいな都会で自分は育ったのかって。

 

今、第3倉庫で燃えてるから都会にいるけど、

今年終わって落ち着いたら住む場所変えたい。

 

就職とか仕事とか全部捨てたい。

 

それで田舎にいきたい。

 

好きな家作って、好きな野菜育てて、

好きな人たち呼んで、いろんな話聞いて、

みんなで踊りあって。

 

世の中を変えることだったり、

宇宙の真理を突き詰めることだったり、

それは大義かもしれない。

 

だけど、きっと天才と呼ばれた人たちは、

そんなものよりも、自分が没頭する時間が好きだったんだと思う。

 

その没頭できるものがたまたま世界的に欲してる情報だっただけ。

 

だから、世の中にとっての大義を成すことが、

必ずしも自分の真の欲を満たすものじゃない。

 

世の中がどうなろうと、

自分がどう生きていたいか、

自分がどう死にたいか、

どんな人生を送りたいか、

そこが一番大切だと思う。

 

それがあっての、

「じゃあ、世の中をどうするか!」

になるんだと思う。

 

そこに宗教観が入って、

生き方を信じる道に沿わせていけばいい。

 

まだ自分が生きたいように生きてないのに、

生き方を決められちゃあ納得できないね。

 

自分に従順になれてこそ、

信じるものに従順になれると思う。

 

だからもう何も怖くない。

 

家も仕事も捨てる覚悟はできてる。

 

オーストラリア着いたときに、

家もお金もさらさらなかった。

 

でも結果、生きていけた。

 

あとはタイミングだけ。

 

第3倉庫の夏が終わってから、

連盟公演までの間が一つ。

 

そこはまだ気は抜けない。

 

けど、いろんなことにかじりつける。

 

そこで少しづつ学ぶ。

 

昔の生き方。

 

それで連盟公演が終わったらスタート。

 

もう就活はどうでもいい。

 

就職もどうでもいい。

 

お金とかどうでもいい。

 

奨学金や借金とかに追われて

生きていくことで精一杯になってたら

何も叶わないし何もない。

 

ただただ空っぽの時間。

 

就職しないと社会の中で生きていけないなら、

そんな社会の中で生きなければいいじゃんって話。

 

仲間はいるし、夢もある。

 

その社会を、想いだけで活用できるなら、

それ以上に嬉しいことはない。

 

想いを伝える場があればそれでいい。

 

人に会って、伝えて、

仲間が増えればそれでいい。

 

このブログは自分にとってきっと大事なブログになる。

 

おかしいと思うところ

夢を膨らますところ

もう一人の自分と会話してる感じする笑

 

周りに何を言われようと好きなように生きろ!サムライ!

 

本当に困ったら助けてくれる人はいる!

 

楽しくなってきた〜!!!