今一番欲しいもの

夢はたっくさんある、数え切れないほど。

 

だけど、お金がない。

 

一番やっかいなのは、

奨学金の返済。

 

奨学金の返済は数十年間もかかる。

 

だから奨学金免除の方法を調べてみた。

 

1、死亡または労働不可能

これは却下

2、大学院卒業後に指定職に15年間常勤

これもなし

3、大学院で優秀な成績

これもなし

 

そもそも奨学金免除されるために

奨学金借りて大学院いくって、、、。笑

 

本当に学びたい人には勝てないし、

15年間常勤とかもっとありえない。

 

 

となると、、、?

 

 

1つだけ方法がある。

 

超お金持ちの人で何に使っていいかわからず有り余ってる人、

もしくは純粋に応援してくれる人を味方につけて、

自分の代わりに払ってもらう。

 

400万円くらいあるけど。

 

となると、自分の存在に価値があると

見込んでもらわなきゃいけない。

 

超お金持ちの人の中に、

お金以上のものを求めてる人は絶対いる、

間違いなく。

 

ちょうど死に際のスティーブ・ジョブスみたいに。

 

自分で作る家に招待したいし、

なんなら一緒に作りたい!!

 

 

 

次は、そんな人とどうやって出会うかだ。

 

どこに現れる。

 

自分には夢があるが、お金がない。

 

必要なのは、

夢はないが、お金はある人。

 

「きっと、うまくいく。」のランチョーみたいに。

 

日本国内で探すのは難しそうだけど、

誰かを辿っていけば時間はかかるけどいる。

 

あとは海外へ行くか。

 

とりあえずフィンランドでは探してみよう。

 

夢に同意してくれる率は高そうだ。

 

日本では知ってるお金持ちの人に

どんどん声をかけていこう。

 

その人からというより、

協力してくれそうな人を知っているか聞く方がいい。

 

これは営業と交渉だ!

 

智子さん、、、とりあえず聞いてみるだけ。

ロンさん、、、聞く価値はありそう。

ギムさん、、、第2段階

洋輔くん、、、一番可能性ありそう

吉田学部長、、、多少は可能性ある気がする

杉岡さん、、、言ってみるだけでも

 

これが成功したら

奨学金を免除できた方法の本を出版する。

 

ちゃんと理論的な社会構造の説明を踏まえて。

 

需要と供給をうまく活用する。

 

それで自分が暮らせるようになったら、

自分が次の出資者になる。

 

夢はあるけどお金がない人を助ける。

 

そうやって受け継がれていく。

 

なんだかヒッチハイクのときみたいだなぁ。

 

昔お世話になったから、

今度は自分がするっていう、

時空を超えた助け合い。

 

日本にはその良さがある。

 

社会を利用するってこういうことか?

 

やってみたらきっとわかる。

 

 

きっと、うまくいく。

 

All is well.