それができるまでは、意地でも死ねない。

 

先日の記事での件、動き出そう。

 

目的:

奨学金返済に援助してもらうこと。

 

理由:

自分のように何もわからずとりあえず大学に入って、

学費という大きな借金を背負って、

「働き続けなければいけない」

という縛りを受けた人を減らすため。

 

 

中学校までは義務教育だから通う必要がある。

 

だけど、高校・大学はその必要はない。

 

だからもっと早い段階で自分のしたい生き方の方向性だけでも、

だいたいでいいから見極められれば、

気持ちの良い選択ができるはず。

 

公立の高校なら学費はほぼないけど、

大学となると国立でなければそうはいかない。

 

自分がしたいことのために借金覚悟で大学を選択すること、

自分がしたいことのために就職をして働くこと、

それは全然いい。

 

だけど、大学4年生になっていざ将来を考えると、

やりたいことが見つからないだとか、

とりあえず借金返すために働くだとか、

安定した収入で家族が持てればいいだとか、

そこらへんで終わってしまう。

 

その選択は果たして、

生き甲斐や使命感を持って生きていけるだろうか?

 

 

来年、父親が定年退職を迎える。

 

中学、高校、大学とそこそこ優秀で、

会社でも上司とケンカしながら理論的に正しいことを通してきた。

 

そして今は某大手企業の管理職に就いている。

 

そんな父親は収入はいいが、

休みの日に何をしたらいいのかわからず、

母親が用事で夜いないとなると、

寂しさを紛らわすことに必死になる。

 

テレビはつけているだけであまり興味はないし、

スロットのDVDを見たり、

何度も見た録画をまた見るが、

結局飽きて夜9時には寝てしまう。

 

夕飯だって作るわけでもなく、

スーパーで揚げ物やお弁当を買ってくる。

 

そんな父親を見ていてすごく悲しくなった。

 

退職したらどうなってしまうんだろう?

 

そんなつまらない休みの日が毎日続く。

 

父親には申し訳ないけど、

これが日本の純正社会人の末路なのか、、、

と気づいてしまった。

 

そうはなりたくない。

 

そして、周りにもそうなって欲しくない。

 

しわくちゃのおじいちゃんおばあちゃんになっても、

子供のようにやりたいことや夢で溢れていたい。

 

父親が最近何も言わなくなったのは、

息子の心配より自分の心配をしているからかもしれない。

 

 

そんな日本社会に生きる人の未来が悲しくては、

忙しい国が経済ではなく、労働で崩壊しそうだ。

 

せめて高校生の段階からでもしっかりと自分の未来について、

少しでも向き合ってもらえたらと心から思う。

 

だから学校での授業をしたい。

 

ダンスを使って

「自由に踊る難しさ」

を体感して欲しい。

 

ヘタや上手って見えたとしても、

それは何を基準にしてるのか。

 

自分が感じたものを体で表現することに、

本来、客観的に上手いやヘタがあるものか。

 

誰もダンサーになれとは言ってないし、

ダンサー目線になる必要はない。

 

・自分は他人と違う

・自分はどんな踊りが好きなんだろう

・なんでそう思ったんだろう

 

そんなことを体感してくれれば、

きっかけとしては十分でしたかない。

 

ダンスは試合じゃないからこそそれができる。

 

それをきっかけに自分の嫌いな部分・好きな部分探しが、

ゆっくりとでも始まってくれれば嬉しい。

 

「そもそも」

という疑問を持つことを忘れないで欲しい。

 

そもそもなんで大学に行くんだ?

そもそもなんで勉強してるんだ?

そもそも自分はどんな人間なの?

 

言語化できなくてもいい。

 

自分の中で納得いくまで行動して考えればいい。

 

必要ならワーホリだっておすすめする。

 

教育を変えるために、

自分の借金はとても邪魔。

 

毎月何万円も消えていく。

 

それを返すために働く時間に、

他にできることがたくさんある。

 

行ってみたい場所や参加したいもの、

そんなチャンスを逃してしまうことがある。

 

それはアルバイトをしてても感じる。

 

とても悔しい。

 

だからそんな要素はさっさと取り除いてしまいたい。

 

なんなら20〜30年つきまとってくるなんて信じられない。

 

働くお金は自分の必要な投資金にちゃんと使いたい。

 

週5日働く必要なんてないでしょ。

 

教育をしっかりサポートしつつ、

自分の建てたい家計画も進める。

 

その家を最高の教育の場所にしたい。

 

誰でもいつでも遊びに来れて、

自然からたくさん学ぶことができる場所。

 

木を切ったり、机を作ったり、

野菜や果物を育てたり、生き物と触れ合ったり、

海や川で遊んだり、図工したり、絵描いたり、、、

 

できるって信じてるし、

それができるまでは意地でも死ねない!!笑

 

YoutuberのHikaruさんに直接手紙を書いてみよう。

 

今ちょうど若者を応援するプロジェクト始めたみたいだし。

 

とりあえずVAZの事務所に出向くしかない。

 

よし、手紙書こう。