「やりたい」から「使命」へ

 

日本の奨学金制度、

尾木ママが言っていたように

まさに「シロアリ」です。

 

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僕にはやりたいことが沢山ありますが、

順序を考えると優先順位はやっぱり、

「現状打破」です。

 

奨学金システムは悪循環をたどっています。

 

 

奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

借金返済のためだけに生きる

使えるお金が少ない

子どももまた奨学金を借りる

大学を出る

低賃金で返済厳しくなる

返済のためだけに生きる

...。

 

 

なぜ、奨学金を借りるのか?

 

 

それは大学卒は就職の道が広く、安定しやすいから。

 

という概念が日本社会にはびこっているから。

 

しかし、実際は大学卒でも就職氷河期

 

 

そもそも400万円の奨学金を借りてまで、

みんなが大学へ行っている時間、

高校卒業してから稼いだ方が十分プラスになる。

 

高卒の方が都合の良い現状。

 

そもそも周りの大学生で夢がある人が極端に少ない!

 

400万円の借金をしてまで、

何も考えずに就職をした人がたくさん。

 

と言ってる自分も、400万円の重さは

実は最近わかるようになってきた。

 

だから大きな借金をしてまで、

大学で何かを見つけようとしてきた。

 

自分の夢や人の繋がりについて。

 

だけど、そこには形はなくて理想ばかりが膨らむ。

 

理想が膨らむほど、現実に重力を感じる。

 

だから自分の夢ややりたいことは2の次に置くことにする。

 

このままじゃ自分の夢は叶わない。

 

先にすべきは人助け。

 

 

 

全国の高校生、もう一度見直して欲しい。

 

大量の借金を背負ってまで欲しいもの、見つけたいことがあるのか。

 

あるなら思いっきり突き進んで欲しい。

 

ないなら別の道で探すんだ。

 

大学なんて行かなくても夢中になれるもの、

見つけた人はたくさんいる。

 

僕はそんな人たちと出会ってきた。

 

もちろん、親に学費を出してもらって

見つけた人たちだっている。

 

だけど自分のことを先に理解して欲しい。

 

自分にどんな可能性やどんなスキルがあるのか。

 

そこにどんな価値があるのか。

 

やりたいことがあるなら、

借金を返してからか、

返せる状況であるか、

返せるほど稼ぐに賭けるかだ。

 

でも借金返済のために生きていては意味がない。

 

何のための借金なのかまるでわからない。

 

だからやりたいことをしながら返すか、

もともと借りないかがベスト。

 

奨学金の話に限ったことではない。

 

住宅ローンや車のローンもそうだ。

 

借金とはもともと投資に使うもの。

 

何かを生み出さなければ借りた意味はない。

 

「30分で分かる経済の仕組み」を見たらすぐにわかる。

 

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クレジットというお金ではないものがこの世のほとんど。

 

僕は生み出すという意味では、

未来に良い社会を作ってもらうための人材を生み出そうとしている。

 

そのために大学に行く前の子どもたちにしっかり訴えたい。

 

どんな方法があるか。

 

①本を書く

→出版飛と制作時間がかかるため、かなり大変。

クラウドファンディングなら可能性はありそうだけど、

認知度と信頼度が必要。

 

②実際に高校へ出向く

→これはダンスという名目で行けそう。

 

まずは、自分がどんな想いでどんな行動をしてきたか

という事実を元に知ってもらう必要がある。

 

説得力を生むために。

 

だからやっぱり実際に高校や中学に出向きたい。

 

資金援助をもらって奨学金を返すより、

ずっと現実的で能動的。

 

 

自分の母校からやっぱり攻めるしかない。

 

 

アルバイトもできてお金に理解力のあって

大学や将来のことを考え始めてる高校生が最初はベスト。

 

 

明日、母校に連絡してみよう。

 

 

samurai